レビュー

伊藤洋介さんのプラスバンクにお金を預けてはいけない3つの理由!

こんにちは、シュンです。

11月だというのに随分暖かい日が続いてましたが、
ようやく寒くなってきそうな気配ですね。

どこかの誰かがYahooニュースのコメントに
書いてましたが、
春と秋が短くなって、
1年のうちに暑い、寒いの日が圧倒的に多いと。

温暖化の影響もあると言われてますが、
その真偽は別として、
体調管理しづらい気候変動は嫌ですね。

お互い体調くずさないよう気を付けましょう。

で、今回はなんか新しさを感じさせる案件情報が
飛び込んできたので、早速中身を検証してみました。

それも、プラスバンクという、お金を預けるだけで
お金が増えて帰ってくるというものです。

一体どんなものなんでしょうか。

プラスバンクというのは何?

プラスバンク

プラスバンクというのは、5万円を預けるだけで、
毎日1万円の利息がもらえるというものです。

・・・この時点で「?」ですよね。

普通の銀行口座だったら、今だと金利なんて
0.03%とか、定期預金で0.3%とか、
そんなもんですよね。

例えば、0.03%だったら、100万円預けていたら
300円利息で入って来ると、
そういう計算です。

昔は500万円預けていたら、いつの間にか1000万円になっていた
なんて時代もあったようですが、
今では考えられないです。

そんな中、ネオバンクという仕組みが出てきて、
プラスバンクはそのネオバンクの1つ。

なんでも、フツウの銀行とは違う仕組みだから、
金利というリターンも全然違うんだという話。

そりゃ、5万円預けたら1日1万円
リターンがもらえるなんて、どんな金利?
って思いますよね。

で、このプラスバンクはスイス金融庁のライセンスを
取得した、国のお墨付きのバンクだから安心だし、
これを活用して資産を増やしてほしいということで、

日本での推進委員として活動している
伊藤洋介さんという人が今回動画で
色々と解説してくれるそうなんです。

なんだかすごそうですね。

メールアドレスを登録して詳細を確認

早速メールアドレスを登録して
第一回目の動画を確認しました。

内容をかいつまむと、

・プラスバンクはスイス連邦金融市場監督機構(FINMA)に
ライセンス承認を得たプロジェクト

・世界の銀行を見渡せば、超低金利の銀行の日本から見れば
超高金利な銀行もある
アルゼンチンとか

・多くの銀行は人件費や不動産費などの経費が
膨大にかかっている

でも、ネオバンクはセキュリティー費しかかからない
そのため、銀行よりも圧倒的に高い金利として還元できる

・銀行が経営破たんしそうになると、
預金封鎖が行われる可能性が考えられる
=お金を預けているのに、現金を下ろせなくなったり、
一日に下せる上限が課せられる

・今回のプレゼンテータの伊藤洋介さんも
銀行封鎖は起こるだろうと考えている一人である

・この動画視聴後にネオバンクの口座開設予約をすることで
1億円キャッシュバックキャンペーンに応募できる

・この動画視聴後にネオバンクの口座開設予約をしないと
次の動画が配信されない

ちなみに、プラスバンクの解説手順は以下で、
動画を3つ視聴してから正式に開設できるそうです。

では、この気になるプラスバンクの前に、
ネオバンクって、一体何なのでしょう?

そもそもネオバンクとは?

ネオバンクは、銀行ではないところが
銀行のような業務をするということです。

正確には、既存の銀行と提携して
銀行にお金を預けてくれる人に対しての利便性を
あげるサービスを提供してくれるところです。

よくわからないと思いますので、
具体的にお話していきますね。

現在お金をおろそうと思えば、銀行のATMに行くか、
コンビニのATMに行くかが主流ですよね。

でも、これだとお金をおろすには
銀行かコンビニに行かないといけないわけです。

ところが、例えば駅の券売機でお金をおろせたら?

など、銀行やコンビニに行かなくても
家から歩いて数分のところでお金をおろせたら
そりゃ便利ですよね?

こういう感じで、顧客の利便性を上げるサービスを
いろいろと考えて、開発して、提供してくれる、
あるいは提供しようとしてくれているのが
ネオバンクなんです。

で、そのためには、ネオバンク単体では無理です。

先ほどの例のATMの利便性を上げるなら、
ATMは銀行が管理しているので、
その銀行と提携しないとできません。

つまり、ネオバンクは既存の銀行と提携して、
その銀行が持っているシステムを使って
新しいサービスを生み出すんですね。

ここからはザッとまとめますが、
利便性を求めると、銀行窓口の業務が
大幅に減っていくことになります。

昨今話題に上っている、
AIが普及して人の職を奪う
みたいなのに近いと思います。

実際に銀行は人件費もかかってますし、
通帳発行でも印税かかってますし、
という感じで、経費が大きいです。

でもそれを、最新の技術を持ってしてみると、
(金融とITを融合させたフィンテックと言われますが)
経費を大幅に圧縮できるわけです。

それは銀行にとっても嬉しい。

ネオバンクは銀行と提携できるので
かなり大きなお金を動かせる。

そんな感じで、今ネオバンクと提携する銀行が
わずかながらですが、増えてきています。

で、銀行の経費が圧縮できるということは、
例えば振込手数料のような手数料が安くなるでしょうし、
もっと言えば金利も上がるかもしれません。

ザックリですが、僕が捉えたネオバンクというのは
こんな感じです。

プラスバンクで1日1万円なんてあり得ない3つの理由

はい、ここまでの内容を踏まえて頂くと、
プラスバンクって銀行業界に風穴を開ける勢いがあって
それにいち早く参加することで、先行者利益を得られる

と感じますが、実際そうでもない
というのが僕の見解です。

それは、主に3つあります。

①ネオバンクの収益源は銀行からの利ザヤである

動画では、銀行がヤバいから、銀行にお金を預けるより
ネオバンクに預けた方が良いよという話をしていますが、

ネオバンクは銀行と提携してサービスを展開するのが
主流となりつつあるので、

提携先の銀行が破たんしたら
そのネオバンクもサービス提供できなくなります。

②5万円預けるだけで1日1万円は非現実的

もうこれはお分かりだと思いますが、
ネオバンクが既存の銀行と提携している以上、
そんなことはあり得ません。

今の0.03%とかの金利が上がる可能性はありますが、
5万円が100万円に化けたりしません。

そもそも銀行からの利ザヤ分配が
収益源のネオバンクが、
顧客にそれだけのお金を還元できるはずがありません。

③日本は借金だらけだからいずれ銀行も預金封鎖される
というのは大間違い

日本は借金大国だと言われますが、それをうのみにしてはいけません。

国債を膨大に発行しているからそういわれるわけですが、
でも日本が持っているお金以外の資産も全部ひっくるめると、
仮に借金を全部返しても黒字なんですよ。

ようは、日本がヤバいことになると言いたい人たちの
都合のよい内容にすり替えられているだけ。

そして、あたかもそれが本当のように感じさせる
テクニックがうまいだけ。

騙されてはいけません。

ということで、ネオバンク開設予約した後に
案内される「1億円キャッシュバックキャンペーン」
はあり得ないです。

おそらく、当選者が●●名出ました、
当選された方、おめでとうございます!

なんてお知らせメールが来ると思いますが、
実際は当選者なんていない
という手を使うことが予想されます。

まとめ

プラスバンクのような都合のよい話はありません。

もし本当に良さそうな話であれば、
自分が納得できるまで調べ倒しましょう。

今回の案件は、ネオバンクとか、
そういうのを自分で全く調べずに、
伊藤さんがしゃべる内容をそのままうのみにする人を
ターゲットにしているのではないかと推測します。

興味半分でこの案件を最後まで見てみるのはいいですが、
もし本当にお金を預けようと思われるなら、
それは自己責任でお願いしますね。

僕に言わせると、そんなことで資産を増やそうとするよりも、
すでに金融では当たり前になっているFXやバイナリーで
資産を増やすことを試みるほうがよっぽど健全だと思います。

プロのトレーダーの手法を組み込んだ自動売買ツールとかも
ありますしね。

僕も5つほど扱ってるので、
興味があれば、お気軽に連絡ください。

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